日本一のタフレイク? 津久井湖にいってきました!

今回の記事は、神奈川県にある津久井湖で自宅から最も近い湖のひとつです。釣れない湖の日本代表という不名誉な称号を与えられた湖も、近年ではバスの個体数が少しずつ増えており7~9月頃はサイズを選ばなければ数が釣れると有名になってきました。ただし30cm以上がなかなか釣れないので「50匹釣ったけど最大は28cmでした」というのは良くある話、数だけならお隣の相模湖より釣り易いと個人的には思っています。

40アップの登場か?

さて、前置きはこれくらいにして・・・実釣したのが6月18日ですが少し話題になった淡水赤潮の影響で湖全体の釣果は厳しいものでした。最下流にあるボート屋さんから出船してまずは有名エリアの鐘淵(カネガフチ)を目指します。 ここは上流からの流れがあたる岩盤があり夏~秋は多くのバスがストックされている有名なエリアです。

水温が25度くらいあれば1/4oz程度のテキサスででさくっと流すのですが、21度しかないので3.5gのBFカバージグでスローに探っていきます。しばらく進むと岸際だけ綺麗になってきて濁りの境目がハッキリ出ていて釣れそうな雰囲気が漂っています。その直後カーブフォールしてたルアーがそっと押されるような感触があり半信半疑でフッキングすると強烈な引きに襲われました。ゴープロの電源は入れてたのですが上へ下へ暴れまくるので撮影ボタンを押す隙がなく撮影出来たのはランディングまでの5秒くらいですみません。

2015-06-16-02
2015-06-16-03

2015年津久井ファーストフィッシュは43cm/1100gのナイスサイズでした。

上流にて船を向ける

上流方面へ流していくと馬渡ワンドが見えてきました。ボウズ回避の馬渡ワンドと言われるだけあって魚のストックは多いのですが、この日は反応を得られないので三井大橋を超え日赤下までやってきました。水の濁りが下流に比べキツイのでゲーリーヤマモトのモコリークローのテキサスリグに変えて探ったのですが小さなバイトが何度かありましたが小バスかギルのようでフッキング出来ず大きく移動することにしました。

次に向かったのは通称老人ホーム下、ここからダムサイトまでは比較的浅いので朝釣れたスモラバに変えて流していくとカバーの中でバイトがありました。

2015-06-16-04

動画撮影中に28cmが釣れました。フッキング直後は全然引かず「根掛かりと間違えて恥ずかしい!」と思いましたが何かに糸が絡んでただけで良かったです。

このあとも小さなバイトやバラシが何度かあったのですが雨が強くなってきたのと用事があり早上がりすることにしました。津久井湖のバスは餌を沢山食べているので小さくても非常に良く引きます。40upとなればその引きは強烈でラインブレイクしたくない私はベイトフィネスタックルを愛用していますがスピニングタックルを使うのであればフロロの3.5lb以上はあった方がいいですね。

ただいま8月上旬ですが例年より少し遅れて数釣りシーズンに突入したみたいなので、とにかく沢山釣りたい人は是非行ってみて下さい。

日本一のタフレイク? 津久井湖にいってきました!」への6件のフィードバック

  1. 日本一釣れない津久井湖って聞いたことがありますよ。
    雑誌関係者も相模湖と津久井湖は避けたがるって笑

  2. 相模川の方がやばいよ~
    池もへら師がルアー禁止の看板勝手にたてて占拠してるらしい。

  3. 15年ぐらい前、中学生時代に通ってました。
    バスルアー全盛期だったけど連れたところは一度も見なかったですね。。。

    ただ最近田邊さんが秋に釣りに行ってて状況が良くなってると言ってましたね

    1. 最近数は増えてるみたいですが、まだまだ小さいみたいですね。この小さいやつらが育てば、おもしろくなりそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。