今年からバス解禁!豊英ダムのシステムとか!

同行者がナイスサイズのバスを2本ゲットしたものの、私自身はボウズで終わってしまった豊英ダムでの初釣行。ボート屋さんのウェブサイトも無く、電話もつながりにくいためシステムがわかりにくいようです。そこで、初釣行時にわかったことなんかをまとめていきますね。

2016-05-08 追記
爆釣しました!

ヴァージンレイクの底力!豊英ダム爆釣 ぐっさん編

ヴァージンレイクの底力!豊英ダム爆釣 あだち編

そもそも豊英ダムって?

千葉県、小糸川水系に建設されたダムです。2015年まではバスアングラーに向けてボートの貸し出しがされておらず、基本的にはヘラ師のみ釣りができるヘラブナの聖地だったようですが、ヘラ師のみだと経営が立ち行かず2016年からバスアングラーに向けてもボートの貸し出しが解禁されました。

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ボート屋さんを引き継いだ方は釣りをされず、釣りに関しては全くわからないということでシステムなども完成されていません。現状ではマイボート、フローターの持ち込みが許可されていたり釣りする時間も曖昧な状況です。これから細かいルールなどが決められていくようです。

4月からルールが変わるよ!

今は漁協と呼べるものも無く、細かいルールなども存在しませんが、4月からはしっかりとルールが定められての運営となるようです。主だったルールはこちらです。

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ここら辺のことは、一般的なボート屋さんと同じですね。3月の時点ではライブウェルの持ち込みに関しては特に規制はありませんでしたが、2016年 4月からはライブウェル全面持ち込み禁止となっていますのでご注意ください。

まずは、受付に関してです。

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ボート屋さんの管理人が来るのが遅いため、ボートハウスが開く前の受付に関しては封筒に名前、車のナンバー、金額を書いた上で、お金を入れて投函することになっています。1枚目写真の左下にある銀色のボックスに封筒とボールペンが入っていますので、必要事項を記入した上で2枚目写真の投入口に投函します。

料金は遊漁料、ボート貸出料含めて3000円で、タンデムの際は3500円となります。また、4月から14ftの船が4隻導入され、料金は一人乗りだと4000円、タンデムの際は4500円です。2016年3月いっぱいはマイボートの持ち込みが許可されていますが、4月からはマイボートの持ち込みが禁止されるためボートを借りなければいけなくなります。

ゴンドラに関してですが、受付後にゴンドラを操作して荷物を桟橋に降ろせるようになっています。おそらく24時間稼働していて、操作は扉を閉めて近くにあるボタンを押すだけ。

注意点としては人は絶対に乗ってはならないこと、扉をロックしないと操作しても動かないこと、荷物を下ろしたら次の人が使えるよう扉を閉めてロックすることなどです。まだ左奥の床が若干弱くなっているので気をつけてください。

釣りができる時間に関してですが、3月いっぱいは釣りができる時間も曖昧なものの、この4月からはそれも細かく決まります。

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4月から9月までは6時30分、10月から3月までは7時がバスアングラーの出船時間です。ヘラ師はバスアングラーより30分早く出船可能となっており、これは今までヘラブナの聖地だった豊英ダムにて、昔から通っているヘラ師への配慮だと思われます。バスアングラーが出船可能時間になりますとアナウンスが入りますので指示に従うようにしましょう。

ボートに関してですが、かなり年季の入ったローボートです。桟橋に対して船首から係留してあるタイプで、バスアングラーはバッテリーを積む際に落水しないよう最大限注意を払ってください。これに関しては、ヘラ師に向けているということもありますが、水が前にたまるボートの構造上、このように係留していないと雨に日に水をくみ出しにくいためという理由もあるそうです。

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しかし、往年のバスアングラーであるよしを氏から落水の危険性が高いということから、ボート屋さんと話をした結果、横に係留したらどうかという話になりました。幸いにも桟橋が二本あるため、バスアングラー向けの桟橋とヘラ師に向けた桟橋と分けることも検討していただけるそうです。

釣り場の雰囲気とか

本湖へ至るまで二本の河川が流れ込んでおり、エレキでどこまででも上流に行けます。

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GPSで確認したのですが、ここら辺まで行くことができました。この日のコンディションでは写真一枚目の河川はクリアで水温が低めです。夏はバスが残暑に訪れるかもしれません。写真二枚目の河川はマッディで水温が高めです。同じダムに流れ込んでいるというのに同じ日でかなりコンディションが違いました

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上流の沢の様子。ここら辺まで行くと既にダムというよりただの川である。本湖に関してはど真ん中に大きな島があって広大なシャローフラットがあったり、ヘビーカバーがあったり竹藪があったりと様々な釣りを試せそうです。

本湖、クリアな河川、マッディな河川と表情ががらりと違うため、同じダムでも色々な釣りを楽しむことができるのが大きな特徴になるかもしれませんね。

で、釣果はどうなの?

釣果ノートがあったので、それを見てもらうのが手っ取り早いかもしれませんね。

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*アングラー名消去済み、ボート屋さんの許可をもらって掲載しています。

私とよしを氏はスレてないフレッシュなバスがばこばこ釣れてるらしいっすよ!という噂を聞きつけて釣りに行ったのですが、ベストシーズンじゃないってこともあるけど、噂に聞くほどは釣れてない様子。

まとめとか

というわけで、今年からバスアングラーへボートの貸し出しが解放された豊英ダムの情報でした。

情報をまとめると

  • 朝一の受付は名前、車番、金額を封筒にかいてお金を入れてシャッター内に投入する。
  • 受付後はゴンドラを操作して桟橋に荷物を下ろす。使い終わったら扉のロックを忘れないこと。
  • ヘラ師より30分遅れての出船であり、釣りの開始時刻はアナウンスが入るまで待つこと。
  • ヘラ師のそばを通る時はなるべく距離をとって微速で通過すること。

と、いったところでしょうか。

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気になる方はビックサイズが狙えるようですし、とりあえず訪れてみてはいかがでしょうか?

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