2016年からバス解禁!豊英ダムのシステムとか!

バスアングラーへのボートの貸し出しが始まり、爆釣と噂の豊英ダム、同行者がナイスサイズのバスを2本ゲットしたものの、私の豊英ダム初釣行は坊主で終わってしまいました。

今年からバス解禁!爆釣と噂の豊英ダムへ!

この記事を書いて入る現在、ボート屋さんのウェブサイトも無く、電話もつながりにくいためシステムがわかりにくいようです。そこで、初釣行時にわかったことなんかをまとめていきますね。

もくじ
そもそも豊英ダムって?

千葉県、小糸川水系に建設されたダムです。2015年まではバスアングラーに向けてボートの貸し出しがされておらず、基本的にはヘラ師のみ釣りができるヘラブナの聖地だったようですが、ヘラ師のみだと経営が立ち行かず2016年からバスアングラーに向けてもボートの貸し出しが解禁されました。

ボート屋さんを引き継いだ方は釣りをされず、釣りに関しては全くわからないということでシステムなども完成されていません。現状ではマイボート、フローターの持ち込みが許可されていたり釣りする時間も曖昧な状況です。これから細かいルールなどが決められていくようです。

ルールとマナー

2016年4月からはしっかりとルールが定められての運営となるようです。まずは守って当たり前の基本的なマナーについてです。

ここら辺のことは、一般的なボート屋さんと同じですね。ルール以前の大人として当たり前の嗜みです。必ず守るようにしましょう。

もともとは、ヘラブナの聖地だった豊英ダムです。我々バスアングラーはお邪魔させていただく立場になるので、お互いが気持ちよく釣りできるよう、移動の多いバスアングラーはヘラ師の方に迷惑をかけないように立ち回りましょう。

そして、ボートハウスで配られて入るチラシに記載されているルールを抜粋させていただきます。

豊英湖のルール

豊英湖はヘラブナ釣りとバス釣りの共存、共栄を目指しています。
ヘラブナ釣りのボート付近を通過する場合には、必ず一声かけてから、ウキの位置を確認してなるべく遠くを(できれば20メートル程)、波を立てないように通過してください。

  • 当店のボートにエレクトリックモーターを装着して走行するには、船舶免許が必要です。レンタル申し込みの際には必ず提示してください。
  • 遂行に入る際は、常に、必ずライフジャケットを着用してください。
  • 週末及び祭日にヘラブナの例会を開催する場合、エリア制限をさせていただく場合があります。ご了承ください。
  • マイボートの持ち込み、及びエンジンの使用は君津市のルールで禁止です。
  • ブラックバス資源保護の為、4月、5月、6月の期間はライブウェルの使用を禁止します。
  • 釣り大会の開催は大小関わらず釣船センターにご相談下さい。
  • エレクトリックモーターの2機がけは曳き波が大きくなる為、禁止です。
  • 下船の際は船にゴミを残さないで下さい。

注意

  • ハイデッキを使用される場合、バランスを崩しての落水に注意して下さい。
  • 崖(ガケ)の側に近寄らないで下さい。岩盤が崩落します。
  • 最大限の注意を払って下さい。岩盤際に船を寄せて休憩しないようにして下さい。
  • 水中には見えない立木が多数あります。エレクトリックモーターでハイスピード走行すると激突、転覆の恐れが有ります。注意して走行して下さい。

受付システムと料金

ボート屋さんの管理人が来るのが遅いため、ボートハウスが開く前の受付に関しては封筒に名前、車のナンバー、金額を書いた上で、お金を入れて投函することになっています。

写真の左下にある銀色のボックスに封筒とボールペンが入っていますので、必要事項を記入してください。

ボートハウスが空いているなら、中で受付ノートを記載して通常通りの受付方法となっています。受付が終わったらゴンドラを使って準備することができますが、ひとつ注意点としては、14ftの船に関しては必ずボートハウスが開いてからで受付を行い、管理人さんに14ftを使うと申告の上準備してください。

料金は遊漁料、ボート貸出料含めて3000円で、タンデムの際は3500円となります。14ftに関しては料金は一人乗りだと4000円、タンデムの際は4500円です。2016年3月いっぱいはマイボートの持ち込みが許可されていますが、4月からはマイボートの持ち込みが禁止されるためボートを借りなければいけなくなります。

釣行時間と定休日

釣りができる時間に関しても、特に細かいルールはなかったのですが、しっかりと定められることになりました。

4月から9月までは6時30分10月から3月までは7時がバスアングラーの出船時間です。下船時間は統一で17時となっています。ヘラ師はバスアングラーより30分早く出船可能となっており、これは今までヘラブナの聖地だった豊英ダムにて、昔から通っているヘラ師への配慮だと思われます。バスアングラーが出船可能時間になりますとアナウンスが入りますので指示に従うようにしましょう。

また、定休日が追加されました。

平成28年度(2016年4月)から毎週木曜日はお休みとなるようです。

準備はゴンドラを使おう!

駐車場から桟橋までは長い階段があるのですが、並走するようにゴンドラが用意されていて、重いバッテリーやエレキを楽に運ぶことができます。受付後に各自勝手にゴンドラを操作して荷物を桟橋に降ろせるようになっています。おそらく24時間稼働していて、操作は扉を閉めて近くにあるボタンを押すだけ。

注意点としては人は絶対に乗ってはならないこと、扉をロックしないと操作しても動かないこと、荷物を下ろしたら次の人が使えるよう扉を閉めてロックすることなどです。

また、奥の床が若干弱くなっている部分があるので、気をつけてください。

積み込み時の注意点

ボートに関してですが、かなり年季の入ったローボートです。桟橋に対して船首から係留してあるタイプで、バスアングラーはバッテリーを積む際に落水しないよう最大限注意を払ってください。これに関しては、ヘラ師に向けているということもありますが、水が前にたまるボートの構造上、このように係留していないと雨に日に水をくみ出しにくいためという理由もあるそうです。

しかし、往年のバスアングラーであるよしを氏から落水の危険性が高いということから、ボート屋さんと話をした結果、横に係留したらどうかという話になりました。幸いにも桟橋が二本あるため、バスアングラー向けの桟橋とヘラ師に向けた桟橋と分けることも検討していただけるそうです。

釣り場の雰囲気とか

本湖へ至るまで二本の河川が流れ込んでおり、エレキでどこまででも上流に行けます。

桟橋から上流に向かってまっすぐ登っていく河川(大橋方面)はマッディで水温が高め、大きなシャローがあったり、滝があったり、大きなカバーが沈んでたりします。桟橋を出てすぐ左に曲がっていく河川(松節三又方面)はクリアで水温が低め、流心部は深いところが多く、夏はバスが残暑に訪れるかもしれません。同じダムに流れ込んでいるというのにかなりコンディションが違いました

上流の沢の様子。ここら辺まで行くと既にダムというよりただの川である。本湖に関してはど真ん中に大きな島があって広大なシャローフラットがあったり、ヘビーカバーがあったり竹藪があったりと様々な釣りを試せそうです。

本湖、クリアな河川、マッディな河川と表情ががらりと違うため、同じダムでも色々な釣りを楽しむことができるのが大きな特徴になるかもしれませんね。

で、釣果はどうなの?

私とよしを氏はスレてないフレッシュなバスがばこばこ釣れてるらしいっすよ!という噂を聞きつけて釣りに行ったのですが、ベストシーズンじゃないってこともあるけど、噂に聞くほどは釣れてない様子です。私の初釣行は見事なまでのボウズでした。

2016-05-08 追記
爆釣しました!

ヴァージンレイクの底力!豊英ダム爆釣 ぐっさん編

ヴァージンレイクの底力!豊英ダム爆釣 あだち編

というわけで、2016年からバスアングラーへボートの貸し出しが解放された豊英ダムの情報でした。

気になる方はビックサイズが狙えるようですし、とりあえず訪れてみてはいかがでしょうか?

コメントを残す