大きな青物を求めて千葉の磯へ! やっぱり千葉は魚影が濃い?

今年初のショアジギングは完膚なきまでの撃沈に終わってしまいました。昔から言われているように三浦の磯のシーズンは秋から。7月はまだまだ早すぎたのだ。

三浦のお気楽磯でショアジギング! まだ時期が早すぎたのだろうか?

三浦の磯に打ちのめされた我々は、バスやシーバスやアジにおいてパラダイスを経験している千葉へ、青物を求めてやってきたのだった!

今回のメンバーは、オーストラリアから帰ってきたくによし君と、ベイトタックルで青物を追いかけるあだち君の合計三名での釣行です。

期待を持って千葉へ釣行

常日頃、神奈川県で釣りをしている私は、千葉というものに憧れを持っています。同じ東京湾を挟んだ向こう側に行くだけで、バスがよく釣れるリザーバーがたくさんありますし、海にだってシーバスやアジが沢山いるのが不思議でなりません。

青物においても調子よく釣れているなんて耳にするので、去年よく通った三浦の磯とバイバイして一路千葉の磯へとたどり着きました。

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千葉というだけで釣れる気がしてなりません。わくわくドキドキの実釣開始です!

くによし君、運に見放される

この日のためにタックルをパワーアップして万全の準備を整えてきたくによし君ですが、なんと開始一投目で新しい竿が嫌な音と共に砕けました

どこかにぶつけたとか、ルアーが重すぎたとか、そういうこともなく、恐る恐るそーっと投げた瞬間、ルアーと一緒に飛んでいくロッドティップ。思えばオーストラリアでもほぼ新品の竿が砕けてましたね。

傍で折れる瞬間を眺めていた私ですが、あまりのくによし君の落胆ぶりに折れたロッドを写真に撮るのをためらってしまうほどです。そのため写真はありません。

海外で生産している以上、ある程度の品質の差はしょうがないと思うのですが、くによし君は運がなさすぎる気がします。予備の竿がなかったため、折れた竿を無理やり使って釣行続行となりました。

いい感じの潮目

朝一の下げの時間は磯から届くギリギリのあたりに潮の流れが効いており、釣れるとしたら流れが効いている向こう側か潮目の付近だろうなと判断して、タックルハウスのコンタクトフィード ダイビングウォブラー 135をぶん投げます。

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追い風に乗ってなんとか潮目の向こう側まで届きました。あとはルアーチェンジすることを放棄して、ひたすらダイビングウォブラーをキャストを繰り返すと、投げた直後の数アクションで狙い通り流れの中でガツンとヒット!

逆光でバイトシーンは見えませんでしたが、今年初の青物の手応えです。

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上がってきたのは50cmあるかないかくらいのイナダサイズ。ゴリ巻きブチ抜きで瞬殺できてしまったのですが、このサイズなら三浦でも釣れます。できたらワラササイズが釣りたい…

せっかく千葉の磯まで来たのだからとひたすら投げ続けますが、その後バイトがなく潮の流れは緩くなってしまいます。折れた竿を無理やり使っていたくによし君にタックルを渡して、私は仮眠をとることにしました。

ポカポカと日が気持ちよく、だいぶ寝てしまったのですが、私が寝ている間にずっと投げてたあだち君は当たりすらなく、くによし君もトップで一回出ただけで竿に重みを感じることなく納竿となりました。

神奈川と千葉と比べると

正直、このサイズのイナダでも西湘や三浦では立派なサイズです。それが、普通に釣れちゃうのが千葉パワーなんです。10キロのヒラマサまで真面目に狙えるフィールドですからね。

私が今使用しているのはヒラスズキ用のタックルで、ショアジギングで言うところのライトショアジギングロッドに相当するパワークラスになります。ワラサくらいまでの魚ならフィールドが磯であろうと問題なく獲れると思うのですが、西湘や三浦に比べると夢を追うことができるフィールドですから、くによし君に習って私もワンランク上のタックルで挑もうと思える釣行となったのでした。

使用タックル
ロッド ufmウエダ プラッギングスペシャル ボロン CPS112EX ’99 Limited Edition
リール シマノ 12 レアニウムCi4+ 4000XG
ライン YGKよつあみ G-soul スーパージグマン WX8 2号 / 35lb
リーダー YGKよつあみ Galis FCアブソーバー 12号 / 40lb

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