レボ MGXを一年間使って見たよ!使い込んだ上での感想とは?

いよいよ2016年もあと僅かとなりましたね。2016年は2月からバス釣りをしまして、去年と同じ表層の釣りをメインに楽しんだ一年となりました。虫パターンの出番が多く春先に買ったレボMGXをかなり使い込めたと思います。

話題の新製品!レボ MGX を買ってみたよ!

購入した直後に書いた記事のアクセス数が増えてきたので、1シーズン使い込んだ感想なんかを書いてみたいと思います。

外観はそれほど変化なし

私は自慢じゃありませんが道具の扱いが雑です。レンタルボートは積み込めるタックルの本数に制限もある上に狭いですからね。

突然チャンスが訪れる事も多いのでお粗末に扱ってしまうこともありました。さてどれくらい傷がついたかな。

思いのほか傷が少ないですね。フットも毎週のように釣りに行きましたが塗装剥げはほとんどありません。

あっ、ここにキズがありますね。


これは初めて豊英で使用した日にぐっさんがつけてくれたキズですね。

私のタックルを立てかけた場所に悪意があり、盛大に倒した時についたキズ。むしろこの程度で良く済んだなと。チワワのように震えながら謝られましたが、私の場合「キズは使い込んだ証」と思ってるので許してあげました。

しかし後日「使い込んでないうちにキズつけられたんだからキレて良いんじゃない?」と友人に言われ確かに!と思いましたけどね。話が脱線してしまいましたが、やはり他メーカーより塗装が厚いように思います。

装着した時のフィット感はやや衰えてきたもののまだ健在です。

動作は初期性能を維持

まずラインローラーですが買った時と同じくスムーズな回転を維持してます。

実は購入してからオイルを一度も差していません。淡水限定ですし全然雨の日にあたりませんでしたからね。とはいえアオコ全開の津久井湖や浮草満載の片倉で使用したので水洗いはすべきだったと反省してます。

次にハンドルですが買った時と変わらず軽快な巻き心地を維持しており、スプールのブレも出ていません。回転異常の原因であるベアリング・ギア・フレームにこだわった製品だけあって1シーズンごときじゃビクともしないようです。

新品で買うと車と同じでギアの角が削れて違和感が出るはずですがそれも皆無、元々あるノイズに隠れてるだけかもしれませんけど。

実際に使ってみた感想とか

実際に使ってみて思ったのが、ライトリグを使用した際にトラブルが激減するのでリズムが崩れないということです。

ロケットラインマネジメントシステムというそうで、簡潔に言うとラインを綺麗に巻き取り、張り出したエッジが飛距離を落とさずトラブルを防ぐということみたいです。軽さと繊細な操作性を求めてレアニウムCI4+ C2000HGSにフロロ3.5lbを長年使ってきましたが、注意しててもバックラッシュが一日に1回から2回起きていました。

MGXに変えてからはフロロ4lbにしてもライントラブルがほとんどなくなったので、突然のチャンスでも対応出来るようになりましたね。1ランク太くしたおかげでカバーの魚も思い切って狙えるしラインブレイクも1.2回程度で本当に買って良かったと満足しています。

自重も175gしかないので一日中使っていても帰りの運転は軽快ですよ。

実はALXも購入

あまりに気に入ってしまったので、野尻湖遠征前に廉価版であるALX2000SHを購入しました。

初動はMGXに比べ若干重め、自重はMGXより25g重い200gなのである程度持ち重りは感じますし、ライントラブルもMGXより多いです。最近だとレイクトラベラーズ2の下見の際、小型ポッパーを使用していたところバックラッシュが頻発しました。

その日はかなりストレスを感じたので、後日全く同じ条件でMGXを使ってみたらトラブルは起こらず不思議な気分でした。色々試してみた結論は、このリールはフロロ3lbくらいが快適に使えるということです。

MGX譲りの高性能ドラグなので、オープンエリアの虫パターンや、飛距離が必要なボイル撃ちで使用しています。野尻湖最終日に41cmを釣った時もドラグに助けられましたし、記事にしてませんが秋の食い渋った状況でもドラグに助けられてるのでこれは間違いないと思います。

来シーズンもガンガン使い込む予定なのでまたシーズン終わり頃にインプレを書いてみようかなと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。