2016年シーバス秋爆Part4!場所取りの後の約束された爆釣?

ここ最近の連日のシーバスフィッシングではディープウェーディングで、ランカーが出たりセイゴサイズが爆釣したりと比較的調子の良い釣果が得られています。

ディープウェーディングは釣果は得やすいものの過酷な釣りです。今回は変態なタピオカ氏と一緒に、ディープウェーディングとは別の意味で過酷なシーバスフィッシングを楽しんできましたよ。

ひたすらに待つ

今回の過酷さというのは待つ辛さ。そう、ベストシーズンのシーバスフィッシングは関東では有数の人気ターゲット、釣れるポイントというのは激戦で場所取りが非常に重要なのだ。

なんと今回は夕まずめからの時合いに備えて、なんと午前中から場所取りをするという、普通の頭からしたら考えられないほどの長時間の場所取りなのである!

また、駐車場から釣り場まで遠いため、この日のためにキャリアーを用意して釣り場まで荷物を運ぶという気合の入れっぷりである。(釣行後に撮影したので背景が暗いです)

ちなみにこの時の潮回りは大潮、夕まずめの満潮から干潮までに爆釣が期待できる。なんでも、前回の大潮では50本を超える凄まじい釣果が得られたとのことだ。

釣り場に着いたら、ひたすら待つ。でも辛くはない、だってこの後、爆釣するんだもん。ちなみに、待ってる最中に何人かの釣り人がきて我々の姿を見て帰っていった。

お互いのタックルボックスを眺めながら、釣りの話題に花を咲かす。しかし、このルアーボックスは誰がどう見たっておかしいでしょ? 半分以上同じルアーなんですけど???

時合い到来!

待つことおよそ6時間、ようやく周囲が暗くなってきて実釣開始である。夕まずめは空振りと終わったが、流れが効いてくるにつれて徐々に魚っ気が出てきて良い雰囲気である。

まずは、タピオカ氏にヒット!1匹目からなかなかサイズが良さそうである。

ずり上げてランディングしたのは70cmほどのシーバス。湾奥河川ながら綺麗な魚体のシーバスである。テンション上がってきました!

撮影して再開すると続けてタピオカ氏にヒット

ヒットルアーはアムズデザインのサスケ SF-95で、このルアーで反応が良く連釣している。

私は信頼と実績のタックルハウスのTuned K-TEN TKLM 9/12を投げていると、ようやくのファーストヒット!

フッコサイズながら坊主を逃れてホッと一安心。やっぱりTuned K-TENは最高や!

いろいろいる

釣果を得られてホッと一息するも、最初の群れが何処かに行ったのか、パッとあたりがなくなってしまい、水面も静かになってしまった。そこで、最近のウェーディングで高釣果を叩き出しているブルーブルーのナレージ50のリフトアンドフォールを試してみることにした。

すると程なくしてヒットするが、引きがめちゃめちゃ強い!明らかにシーバスではない。ボトム付近を這うように泳いでいるが、河口までかなりの距離がある場所だしエイよりはよく走る感じがする。程なくしてフックアウトしたが一体なんだったんだろうか?

明らかにシーバスではなかったので、フックアウトしてくれて一安心であったが、その直後にまたも強烈な引き!これは明らかにエイではない感覚だが、あまりに強烈すぎるぞ!一体これを取り込むまでにどれだけ時間がかかるんだと、憂鬱になっていたらこれもフックアウト。

回収したルアーを見てびっくり。巨大な鱗がついていた。コイ科魚類の何者かであると思われるが、このサイズの鱗を持つ魚だと相手にするのに骨が折れる。外れてくれて本当に良かった

何がかかるかわかったものじゃない場所でバイブレーションは危険だなと判断。再びルアーをTuned K-TENに戻すのであった…

爆釣とはいかずとも好調

ただでさえ6時間も待機して体力が減っている中、余計な魚とのやりとりで余計に体力を消耗してしまったが、定期的に群れが回ってきて水面が騒がしくなり、期待を裏切らない程度に釣れてくれる

私はTuned K-TENでダウンストリームでゆっくり流すのがハマり、ひたすらこのルアーを投げ続けた。

小さいが、TKLM 9/12にてゲットした一尾。

これもTKLM 9/12でげっと。60弱、今回の私の最大サイズ。

反応が渋くなったらTKLM 8/9.5にチェンジ。小粒ながらパワフルなルアー。浮力が弱いのを活かして漂わせるように引いてくるとヒット!

45cm程度ながら元気なファイト。

これもTKLM 8/9.5にてゲット。

どうやら、TKLM 8/9.5はかなり薄い汽水だとスローシンキングになる様子である。タックルハウスはこのセッティングを狙ったものだと思われるが、私の好みからするともう少し浮力があったほうが使いやすい。フックを変更して浮力を稼ごう。そうしよう。

タピオカ氏はラパラのCD9リップレスがハマったようで、こいつ一本でかなりの数を稼いでいた。しかし、ルアーは違えど釣り方は近く、ダウンクロスで流すことによって高反応であることは同じようだ。

今回は、聞いてたほどの爆釣とはいかなかったけど、それでも最終的には二人で20本を超えるの釣果と十分すぎるほどにシーバスフィッシングを楽しむことができた。お気に入りのルアーで釣果が得られたし、待った甲斐もあったというものだ。また来年になったら、今度は一番良い潮回りの時に来ることにしよう。そうしよう!

使用タックル
ロッド ufmウエダ ソルティプラッガー ボロン SPS-962SS-TiEX ’03 Limited Edition
リール シマノ 12 レアニウムCi4+ C3000
ライン YGKよつあみ G-soul スーパージグマン WX8 1号 / 20lb

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