2016年シーバス秋爆Part5!セイゴが入れ食いからの!?

秋爆と呼ばれるシーズンも終わりを迎えそうになった頃、まだまだ2016年のシーバスを釣り足りてない私は、大潮の絶好のウェーディング日和にまたも仕事上がりに湾奥の某ウェーディングスポットを訪れることにしました。

2016年シーバス秋爆Part3!あれ?でかいサイズはどこ行った?

なお、今回は仕事上がりに発作的にシーバスを釣りたくなったため、慣れたポイントでの単独での釣行となりますが、一定数の危険の伴うウェーディングや磯での釣行は単独で行かず、可能な限り2名以上で行くことを推薦しています。

スーパーセイゴラッシュ

仕事が終わってから車を走らせ釣り場に着くと、ウェーディングするにはまだ少し早い潮位。まったりと潮が下がるのを待ってエントリーしますが、橋脚の際の流れがヨレている場所では相変わらず小さいサイズがボイルを繰り返しています。

前回のウェーディング時に流れのヨレをO.S.Pのi-Waver(アイウェーバー)で攻めて、まあまあのサイズが一本混じったために、同じように狙ってみるのですが、それはもう凄まじいほどのセイゴサイズの入れ食いに見舞われました。


他の方もポツポツ釣り上げているのですが、圧倒的にアイウェーバーをなげる私が数を稼げてます。大物も混じらないかと期待していたのですが、セイゴを釣り上げた後に針を外して、そのまま流れの中に漂わせてるとまた釣れてるほどセイゴがいます。


1時間弱でアイウェーバーをメインに20匹近いセイゴを釣り上げたのですが、まるでいいサイズが混じりません。たまに、明らかに大きいサイズと思われるボイルも起きているのですが、まず先にセイゴが釣れてしまいます。

このままではセイゴだけ釣り上げて終わってしまうと危機感に煽られ、潮位が下がったタイミングで沖の流心筋に狙いを変えることにしました。

セイゴラッシュからの?

一番の本命ポイントについて、ルアーをブルーブルーのナレージ50にチェンジ。最近ウェーディングで好釣果を叩き出してるルアーです。遠投してからリフトアンドフォールで誘ってくると、橋脚ほどではないもののたまにセイゴが釣れてきます。

時合いも終了が迫っており今日はセイゴを釣って終わりなのかと思っていると、フォーリング中のナレージ50をひったくて行くようなバイト! 明らかにセイゴではない重量感が伝わってきます!


ランディングしたのは70cmオーバーの良型シーバス! セイゴサイズを20本以上釣った末にようやくのサイズアップです! セイゴばかりしかいないと諦めるずに釣り続けてよかった! 近くのアングラーに写真を撮ってもらいました。ありがとうございます。

その後同じくナレージ50で50cmほどの魚も追加。

どうも流心とその奥の馬の背には大きめのサイズが付いている事が多いようですね。

今回はほとんどアイウェーバーとナレージ50で釣り切った形となった。ミノーで狙っていたアングラーは魚からの反応がかなり少なかったようなので、こういう釣り方で数を稼いでその中から大きいサイズを見つけるというのも重要なんだなと感じる釣行となったのでした。

それにしても、ナレージとアイウェーバーの完成度の高さは素晴らしい。特定の状況下ですごい力を発揮してくれるのでボックスに一本入れておくと役に立つ日が来るかもしれませんよ!

使用タックル
ロッド ufmウエダ ソルティプラッガー ボロン SPS-962SS-TiEX ’03 Limited Edition
リール シマノ 12 レアニウムCi4+ C3000
ライン YGKよつあみ G-soul スーパージグマン WX8 1号 / 20lb

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