ドライブクローラーにオススメ!G7 ワームプロテクトチューブ!

最近よくドライブクローラーのネコリグを使っているんですが、ネコリグってセットするの難しくないですか?

バスフィッシングを初めて比較的初期の頃からNSSフックはボックスに仕込んであったのですが、どうも綺麗にセッティングするのが難しくてあまり使っていませんでした。

フォーリングさせると綺麗に落ちていかないし、綺麗に泳いでくれません。それが何だか釣れる気がしなくて、私をネコリグから遠ざけていました。

優れもののチューブが登場!

ジーセブン ワームプロテクトチューブ
G-Seven Worm Protect Tube

パッケージの写真を撮るのを忘れてしまいましたが、そんな私の悩みを解決してくれたのがこのワームプロテクトチューブでした。

関東のリザーバーでよく使うストレートワームは3.5インチか4.5インチのサイズですが、私が使うドライブクローラーには以下のようにフィッティングさせてます。

ドライブクローラー3.5インチにはワームプロテクトチューブ3.5mm

ドライブクローラー4.5インチにはワームプロテクトチューブ5mm

それぞれベストマッチします。出番がないのでフィッティングはさせてませんが、ドライブクローラー5.5インチには6mmがおそらくフィットするでしょう。

3.5インチには最初は4mmを使っていたのですが、ずれたり吹っ飛んだりするので今は3.5mmに落ち着いてます。また、泳ぎを優先する方はD-Styleコラボの幅が2mmも選択肢としてありますが、ドライブクローラーにおいては溝がないためワームがずれやすことと、3.5mmのラインナップがないため、通常の幅5mmのモデルが使いやすいと思っています。

これを導入したことにより、若干のスナッグレス性能を失いましたが、綺麗にネコリグがセットできるようになり、気持ちよく投げれるようになったのは大きいです。

やはりネコリグの食わせ性能は魅力を感じざるを得ませんし、最近はハイプレッシャーなレイクで結果も出ていますしね。

虫ワームと同じフックでいける!

ワーププロテクトチューブの恩恵はそれだけではありませんでした。お馬鹿の休日倶楽部のバスフィッシングにおいて、非常に登場頻度の高い虫ワームと同じ針で即時にリグの付け替えが可能なのです。

今私が虫パターンにおいて使っているフックはモスキー ヘビーガード シリーズです。関東のリザーバーではチョウチンメソッドも有効な手段ですが、スナッグレス性能も高く虫ワームを使う上でこのマスバリは手放せないフックとなりました。

ウルトラライトのスピニングタックルで使う、チビセクターおよび、インセクターにはモスキート ヘビーガードの1番を使っていて、ヘビーカバーの奥を狙うベイトフィネスで使うデカセクターには同フックの2/0番を使用しています。

では、それぞれセッティングして見ましょう。

こんな感じです。左がチビセクターに1番フック、右がデカセクターに2/0フックの組み合わせです。

この針をそのまま抜いて、プロテクトチューブをつけたドライブクローラーにつけて見ましょう。

上がドライブクローラー3.5インチに1番フック、下がドライブクローラー4.5インチに2/0フックの組み合わせです。針同じそのままで、ぴったりなのです。

これにより少ないタックルで状況に応じてすぐにワームを変えることができるのが、副産物として生まれました。

つまり、ウルトラライトのスピニングには小さなガード付きマスバリを付けて、小さな虫ワームとドライブクローラー3.5インチのネコリグを同じ針で共有できて、ベイトフィネスには大きなガード付きマスバリを付けて、大きな虫ワームとドライブクローラー4.5インチのネコリグを同じ針で共有できるという状況になります。

タックルをたくさん乗せることのできないレンタルボートのバスフィッシングでは、まったく違うリグを同じタックル、同じフックで共有できる。これは大きなアドバンテージになるんじゃないでしょうか。

使うワームやフックが違えど、似たようなことができる組み合わせっていうのはあると思います。というわけで、私のネコリグに革命が起きたG-Sevenのワームプロテクトチューブとドライブクローラー、それに対する小ネタなのでした。

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