2017年からバス解禁!新たなフィールド戸面原ダムにて57cmが登場!

SNSなどで話題になってるのでご存知の方も多いと思いますが、2017年10月16日から豊英ダムに続き千葉にて新たなフィールドがバス解禁となりました。その場所とは房総半島の戸面原ダムです。

解禁直後から50cmアップ連発など注目度が高い戸面原ダムですが、私も気になっていたので解禁3日目によしを氏と行ってきたのでレポートしたいと思います。

解禁直後からルールが確立

まずは主だったルールから紹介させていただきます。

豊英ダムと同様に我々バスアングラーは後から釣り場にお邪魔させていただく立場です。注意事項をよく読み今まで釣りをしてこられたヘラ師への配慮は忘れず共存できるよう心がけましょう。

バスアングラーはヘラ師より20分遅れてのスタートとなり、3月、4月、9月、10月は6:20から16:00で、ベストシーズンと言える5月から8月までは少し時間が長く、5:50から16:30となっています。

また、釣り場のマップも非常に充実しています。

ボート屋さんの特徴

主だったボート屋さんの特徴を記載しておきます。

  • レンタル出来るボートは12ftのみ
  • 安全を考慮して二人乗りは禁止
  • ライブウェルの持ち込みも禁止
  • 予約システムあり
  • 木曜日は定休日
  • 料金は三千円で平日のみ25隻限定
  • 当面はヘラ師に配慮して土日はヘラ限定
  • レンタルエレキなし、免許提示必須

ボートハウスで受付を済ませたら階段を下りてボートが係留されてる桟橋へ荷物を持っていき準備していきます。年季の入ったボートはエレキをつけるには若干不安定なタイプです。既に落水者も出ているようですので注意してください。

豊英ダムとと同じく船首から係留されてますが、船尾にもロープがあるのでバッテリーなどを積む前に準備前に前後を入れ替えた方が安全です。準備が出来たら定められた出船時間を待って出撃して下さい。

戸面原ダムボートセンターのウェブサイトにもルールや注意事項が細かく書いてあるので、そちらも参照にしてみて下さい。

強烈すぎたファーストフィッシュ!

釣り開始からしばらくは強い濁りを意識してスピナーベイトをを投げ続けてましたが、全然バイトがないのでクランクベイトにチェンジ。すると、変えて1投目で30cm位のがヒットするも抜き上げる際にポロリしてしまいました。2投目では反応が得られませんでしたが、続く3投目でドラマが起きました。

いつの日かメジャープレートに収まらないサイズを釣りたいと思ってましたがついにその日がやってきてしまいました。

カラビナメジャーでサイズを計測したところ57cmのビックバス!関東では滅多にお目にかかれるサイズではありません!

重量は2530g。是非ともブツ持ち写真を撮りたかったのですが周りに誰もおらず、よしを氏も音信不通だったので弱る前にリリースすることにしました。

釣果はそこそこ

その後もかなり反応が良く35cm位のを追加することができましたので、後から追いついてきたよしを氏にポイントを譲って宇藤木方面へ行ってみることにしました。

途中に浮きゴミが溜まった小さなワンドの奥から水が流れ込んでいたので、静かに近づきテキサスリグを撃ち込むと45cmをキャッチ

テキサスリグを丸呑みです。

更に進むと川が狭くなりエレキで進むのに躊躇するレベルの浮きゴミだったのでUターンすることにしました。

午後に入り再び同じ道を回ってみるも、ショートバイトやランディング寸前でバラシたりと、微妙にかみ合わず結局3匹で下船時刻となりました。

ヒットルアーとか

57cmをキャッチしたのはO.S.PのブリッツMRです。

以前、津久井湖で釣れすぎて塗装が一日でほとんど剥げたことがあるルアーです。それ以来メインに使ってるクランクですが、今回のような初めて訪れるフィールドでは手早く広く探れるので重宝します。

このカラーもお気に入りで万が一ロストした時用に2個常備しているほどです。今回は濁りが強い秋ということで巻物をメインにし、期待以上の結果を出してくれたメモリアルルアーとなりました。

ちなみに解放されてから最大サイズだったようで、サンケイスポーツに名前とサイズだけ掲載してもらえました。

感想

予想外のサイズが飛び出した釣行でしたが、普通にボウズも有り得ると思います。


何のルアーが有効で平均サイズはどれ位なのか、魚影は濃いのかはまだまだ分かりませんが、ビッグサイズ狙いのバサーには夢があるフィールドなのは確かです

手漕ぎボートでチャレンジしてる人もかなり多くてビックリしました。それだけ注目度が高いことが伺えますね。その反面で解放されたばかりのフィールドなのに既にカバーやロープにルアーが引っかかっており残念に思いながら回収しておきました。

何かの参考になればと釣り場の写真を多数掲載させていただきます。
















最後に一言、ボートは本当に不安定で危険なので注意して下さい

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