夏の全てをマグロに!ぐっさんのマグロ挑戦記 Part1

これを書いているのはもう年末で冬真っ盛りですが、実は今年の夏は全てをマグロに捧げていました。あらゆる思考を放棄してひたすら、マグロの乗り合い船に船に乗り続けたのです。

友人に誘われて付いて行ったという在り来たりな切っ掛けでしたが、テレビで見たような白熱する世界がそこにはあって、すっかりとのめり込んでしまい、毎週のようにマグロ船に乗ってしまったのです。

初期投資は少なくすみました

さてさて、ネットの海を探し回って見つけ出した、ウエダのオフショアロッドを握りしめて、マグロキャスティングに初挑戦する日がやって来ました。

マグロ初挑戦というには初期投資は少なく、リールは外房のヒラマサ用の13 ステラSW 8000PGをそのまま使い、プラグ類なんかもヒラマサの応用でそのままバーブを潰したのを使いました。

案外、投資も少なく始められたなーって思っていたのですが、これはのちに大きな誤りであると気づくのでありました。

初挑戦!興奮の世界がそこにあった!

今回お世話になるのは大磯港の有名船宿の邦丸さんです。今回というかこれから毎週お世話になることになるのですが、ドキドキの初出船であります。

この釣りはローテーション制といって、乗り合い船でも最も釣れる可能性が高い船首で平等に釣りができるよう配慮がなされております。もっとギスギスのストレスある釣りを予想してたので、杞憂に終わり存外快適に釣りをすることができ、レジャーとして確立されているように思えました。

私は初挑戦ということもあり、最初は船首に立たず釣りの様子を見ささせていただくことにしました。気をつけるべきことは、投げる時に必ず後ろを確認しながら投げることくらいで、あとはまっすぐ投げれれば釣りそのものには問題がなさそうです。

さて、最初の鳥山チャンスが何事もなく終わり、さて私の番と相成ったのですが、とにかくこの釣りは写真とか撮ってる暇はなくて、状況によってはルアーを付け替えてる暇どころか竿を持ち替えてる暇すらありません(笑)

私のチャンスタイムが終わった後の海況はこんな感じ!

この日は流石有名船の船長とあってか、何度もチャンスに遭遇したのですが、船中にマグロはヒットすることなく終わってしまいました。

しかし、イワシが逃げ惑い、鳥が乱舞し、マグロがド派手に跳ねるその光景は、海の上に広がる異世界そのもので、なかなかマグロはルアーに食ってこないものの、その興奮具合というものは凄まじく、あっという間に私はこの釣りに魅了されてしまったのです。

この日の釣行を終えた私は早速釣具屋に走って、マズメのオフショアセットを揃えたのでしたとさ。

挑戦二回目!釣果はないけど…

あまり写真がなくてその興奮が伝わってない気もするのですが、あまりマグロの釣りたさに翌週には早速一人でチャレンジすることになりました。お世話になるは邦丸さんです。

結果だけいうと、チャンスはあったけど、やっぱり船中誰もヒットすることなく終了! チャンス中は写真を撮ってる暇がやっぱりありません(笑)

この日釣果としては何もなかったのですが、この二日間投げてみた感覚としてステラSW 8000PGでは巻き上げ速度も遅く、ラインキャパも足りないんじゃないかなと強く感じました。

やはりキャスティングでは14000XGが必要だと判断、購買意欲を抑えることはもはや不可能となり、この日の成果としてステラが増える結果となりました。これから頼むぜ。

というわけで、マグロ初挑戦と二回目に関してはマグロがヒットする様子を見ることすら叶わなかったのですが、釣りに行ったそれぞれの日に道具が増えて終わる結果となったのでしたとさ!

初期投資が少なくすんだ? あれは気のせいだったね。

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