夏の全てをマグロに!ぐっさんのマグロ挑戦記 Part4

ライブベイトでの釣果になりましたが、ようやくマグロを拝むことができました。

夏の全てをマグロに!ぐっさんのマグロ挑戦記 Part3

ライブベイトで釣ったマグロは仲間に配りまくりましたが、それでも圧倒的な物量を誇ります(笑)

刺身に煮付けに唐揚げに。本マグロではありませんが、冷凍されていない生マグロは大変美味しくいただくことができました

挑戦七回目!キャスティングで釣りたい!

実はライブベイトでついに仕留めて、満足したかのように思ったのですが、翌週にはやっぱりキャスティングで釣りたいと言う衝動に襲われて邦丸さんにお世話になりました。

9月も終盤で相模湾のマグロとしてはシーズン終盤となります。

相模湾をあっちこっちいって、大規模な鳥山を発見したのですが、マグロを跳ねてる様子を目撃することができません。

大量のベイトはいるようですし、それを持ち上げる魚もいるようなのですが、レンジが深いのかな。

鳥が吐いたベイトのサイズがこれ。これを食ってるならルアーで食わせるのは難しいんじゃないか?

鱗が海中を舞ってる場面もありましたが、ナブラには間に合わず…

キャスティングで釣りたいと欲張りましたが、やっぱりシーズン終盤のキャスティングは難しいね!

2017年のマグロ釣行を振り返る

近年盛り上がりを見せるマグロゲームですが、私もその魅力に一発で取り憑かれてしまいました。

都心からのアクセスの良い相模湾で、20kgを超えるマグロがイワシを追いかけ跳ねまわり、時には100kgを近いサイズも釣れることもあります。マグロが跳ねているナブラにルアーを投げ込む瞬間の高揚感、食わせた後の強烈な引き、そして釣り上げた後の食味に至るまで素晴らしい釣りでした。

船中は殺伐としているのかと思っていたのですが、ローテーションによって平等にチャンスが割り当てられいて、あまりストレスはありませんでした。お互いラインクロスしても気を使いながら釣りをすることで致命的なトラブルにもなりません。

必要最低限のスキルというものはありますが、身近な海でこんなエキサイティングな釣りがあることを初めて知りました。

というわけで、キャスティングで釣るという課題は残ったものの2017年に始めたマグロの挑戦記でした。

使用タックル
ロッド ufmウエダ パワープラス ディープウォーター PGS-76H
リール シマノ 13 ステラSW 14000PG
ライン よつあみ ガリス ウルトラキャストマン フルドラグ 5号 / 80lb
リーダー よつあみ ガリス キャストマン アブソーバー 30号 / 100lb
使用タックル
ロッド ufmウエダ パワープラス ディープウォーター PGS-83EH
リール シマノ 13 ステラSW 14000XG
ライン よつあみ ガリス ウルトラキャストマン フルドラグ 6号 / 90lb
リーダー よつあみ ガリス キャストマン アブソーバー 35号 / 130lb

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